インコ、オウムのPBFD

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インコ、オウムのPBFD

2018/07/24 インコ、オウムのPBFD

ものすごく暑い日が続きますが、皆様夏バテされていませんか??

京都は祇園祭の後祭りがおこなわれていますよー

 

今日は以前にお話ししたBFDと似てるけど全然違う病気、PBFD(オウム類の嘴・羽毛病)についてのお話です。

 

BFDが流行っているというお話をしましたが、先日当院でもインコさんでPBFDが出てしまいました。

 

 

以前から話題になる病気ではありますが、この半年ほど、いろんな種類のインコ、オウムさんで多く見るようになってきました。

BFDは治療により症状が出ないまま一生を終える子もいますが、PBFDは現代獣医学では確実に治す方法はありません。

(治療後、陰転したセキセイインコさんの例はありますが…)

 

 

それでも、症状を緩和してあげることはできますので、治療、ご相談にいらしてください。

PBFDウイルスは免疫細胞に感染するため、感染したインコ、オウムさんは非常に免疫力が下がります。

おうちのインコ、オウムさんの病気の有無を知っているだけで、二次感染を予防してあげることも出来ます。

 

当院では、検査で陽性になった子を連れてくるときは、インコ、オウムさんの籠をしっかりと覆って来院してもらっています。

↑厳重!!

 

↑カメラ目線!!中の温度に注意してあげて下さい!

 

また、PBFDやそれ他の感染症のインコ、オウムさんを診察した後は、診察室の大消毒を行いますので、

しばらくお待ちいただくことになります。

インコ、オウムさんの安全のため、ご了承ください。

 

インコ、オウムさんの色々な病気が検査できるようになり、便利になったい一方、

飼い主さんの混乱、不安は大きくなっていると思います。

よくわからない存在に対して恐怖や不安を感じることは普通のことです。

いつでも相談や質問にいらしてください。

 

さいこ先生は英語の論文を読むのに時間がかかります( ;∀;)

出来るだけ最新情報をお伝え出来るよう頑張ります…( ..)φ

 

 

 

 

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